オピニオン1
霰粒腫(さんりゅうしゅ)…簡単にいうと、ものもらい。

オピニオン2

オピニオン3
オピニオン4
類皮嚢胞(るいひのうほう)…小児から若者にみられる良性腫瘍
別名『デルモイドシスト』



実はんぎぃちゃんには、低い月齢の時から
左の眉尻のあたりに小さなしこりがありました。
色は皮膚と同じで、光の加減で目立つくらいのもの。
生後7か月ごろに気付いたのですが、写真を見返してみると
ハーフバースデーの写真では確実にあります。
100日祝いの写真でも、若干ある気がします。

しこりなんてすごい怖いですからね。ましてや眼の近く。
気付いたその足で病院に行きました。
結果は霰粒腫。
赤ちゃんにもよくできるしこりで
目薬を数か月させば治るというものでした。

安心してさしてあげていたものの
一向によくならない。疑って…ではなく、
ものぐさな性格のおかげで
毎回違う病院にかかっていたら
どうにも雲行きが怪しくなっていきました。

もし一番最初に休日診療所じゃなく
普通に眼科に行っていたら、
何度も意味のない目薬を処方してもらって、
その間にもどんどんしこりは大きくなっても
『皮膚科に行く』という発想は無かったかもしれない。
そう思うと本当にゾッとします。

これから、なんか治らないぞ…とか
納得いかないな…なんてことがあったら
違う病院に行ってみる事も
視野にいれなければな、と思いました。

大人だったら初診料とか気にして
中々最初に行った病院以外に行こうと思いませんが
乳幼児医療証のおかげでジプシー出来ました。
ありがとう横浜市!!

次は入院前検査!

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