スーパープロ乳児んぎぃちゃん

2017年1月18日生まれのスーパープロ乳児『んぎぃちゃん』の成長記録だよ!無痛分娩からの緊急帝王切開になったお話など更新予定!デルモイドシスト(霰粒腫・類比嚢胞)と診断され、1歳で全身麻酔にて手術した経緯も掲載。

カテゴリ:んぎぃちゃんの漫画 > 病気・病院エピソード

デルモイドシストという目の上のしこりを取るため手術することになった1歳4ヶ月のんぎぃちゃん。デルモイドシスト発覚編はこちら入院前事前検査編はこちら風邪ひいて入院しそびれ編はこちら当初の入院予定から1ヶ月先の5月下旬、いよいよ入院です。今回、2泊3日で前泊で最 ... 続きを読む

デルモイドシスト
という

目の上のしこりを取るため
手術することになった1歳4ヶ月のんぎぃちゃん。

デルモイドシスト発覚編はこちら
入院前事前検査編はこちら
風邪ひいて入院しそびれ編
はこちら

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当初の入院予定から1ヶ月先の
5月下旬、いよいよ入院です。

今回、2泊3日で
前泊で最終検査をし
2日目朝一で手術、経過観察
3日目朝退院予定。


因みに3日間個室を選びました。
横浜市では乳幼児医療制度で
んぎぃちゃんの入院も無料なのですが
(食事代などは別途)
個室を取ると親の宿泊代のようなものがかかります。
(食事提供はなし)
更に、1人までしか付き添えません。

1歳でこのくらいの手術だと
逆に個室を取らない人が多いらしく
平気なもんなんだ…と最初は迷いました。

というのも、大部屋でも
朝10時~夜22時まで付き添えるのと
んぎぃちゃんは夜20時には寝てしまうので
十分なのでは?という思いや
入院レポなどで、付き添いの親が
疲れ切ってしまう…ようなものを見て
お金払って疲れて無駄に夜中居るのか?という
堂々巡りもしましたが

朝7時には起きるであろうんぎぃちゃん
夜中万が一起きてしまったんぎぃちゃん
環境の変化で22時までに寝なかった場合のんぎぃちゃん

そしてなにより、

最悪の事態になった時
一緒に居なかった事を後悔しないため


付き添う事にしました。

結論からいうと
本来付き添い出来ない夜中より
日中個室で助かった部分が大きいです。

1日目は待機時間の長さ
2日目は不安と不機嫌で泣いているんぎぃちゃん

人目を気にせずあやしたり
横になったり出来るのは助かった!

大部屋だったら気を使ってしんどかったです。

それでは一日目のようすはこちら。

入院1

とにかく待機待機!!
いや待機だけならいいよ
今日体調見たら別にする事ないんだから。

でもやっぱり、はじめての入院で
右も左もわからないなか、スケジュールすらも
わからないとなると不安もイライラも募ります。

担当医はフロアには基本的にいないし
部屋担当?っぽいのは一応あったみたいだけど
ほとんど全患者担当ですみたいな感じだったので
ステーションでも捕まらず
なにかをきくたびに毎回違う人だし
きいておきまーすって言われて放置されて
しびれを切らしてもう一度聞きに行くと
他の人がその場で答えをくれたり
とにかく大変な現場で皆忙しいのはわかるけど
もう少しやりとりがスムーズに行えればなぁと。

特にんぎぃちゃんがおやつ食べていいかわからず
ずっと泣いてた時は本当に、はよ!はよ!ってなってた。

『最初の担当医の説明時に全部聞く』
これに限るんでしょうね。
不慣れで都度疑問点が出てしまったので
バタバタする羽目になったけど。

でも何がわかんないかわかんないんですよね。

入院編1日目②につづく…

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デルモイドシストという目の上のしこりを取るため手術することになった1歳のんぎぃちゃん。デルモイドシスト発覚編はこちら入院前事前検査編はこちら4月下旬、とうとうんぎぃちゃんの入院する日が近づいてきました。体調には気を付けていたのですが入院日3日前くらいからお ... 続きを読む
デルモイドシストという
目の上のしこりを取るため
手術することになった1歳のんぎぃちゃん。

デルモイドシスト発覚編はこちら
入院前事前検査編はこちら


4月下旬、とうとうんぎぃちゃんの
入院する日が近づいてきました。

体調には気を付けていたのですが
入院日3日前くらいから
おなかぴーぴー気味のんぎぃちゃん。
まぁ当日には治りそうな雰囲気だけど
風邪をひいてしまうと手術が出来ないので
一応電話すると…


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風邪ひいちゃったのー?んもー!
みたいな軽いノリで
一ヶ月の延期が即決定。



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なんと、あんなに頑張ってやった採血
またしなければならなくなったんぎぃちゃん…!!!

手術前は、2~3週間以上
風邪などひかず、薬も飲まずが
理想的なので、急ぐ手術ではないんぎぃちゃんは
少しでもリスクを無くすために
簡単に延期になっちゃうのです。


準備万端だったはずが
振り出しに戻ってしまいました。

(おなかぴーぴーは想像通り
手術当日には治っていました)

そして
3週間後…

再採血!

前回、痛そうな方法で時間がかかっていた採血

またあれを見なきゃいけないのか…
と思っていたら

オピニオン再駐車

また同じやり方されたら
今度こそ理由を聞くぞ!
(疑心ではなく好奇心)
と思っていたら
何か普通に終わりました。

※後に詳しい方が教えてくれたのですが
最初のやり方は血管が細かったり、
一気に血を抜いたら危ない患者での
採血のやり方らしいです。

採血と検尿を済ませ
2回目の事前検査も無事終わったんぎぃちゃん。

次こそ風邪をひかないように
更に気を付けながら
改めて入院日を待つのでした!

真の入院編へ続く…


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生後半年頃に発覚した左眉尻のしこりは『デルモイドシスト』という良性腫瘍だった。1歳3ヶ月になったんぎぃちゃんは、全身麻酔での手術に備え、事前検査に挑む!!! ... 続きを読む
んぎぃちゃんの左目じりにあったしこりが
手術でしか治らないと診断された前回

紹介された小児専門の大きな病院に診察に行きました。
そこでの診断も同じく『デルモイドシスト』

大人や12歳くらいになれば局部麻酔で
簡単に済む手術だけど、小さい子は
暴れて危ないから全身麻酔になるとのこと。

麻酔1


診察当時はまだ1歳直前だったんぎぃちゃん。
こんな小さな子に全身麻酔だなんて…と怖気づく親ら。

担当医曰く

『今すぐ取らなきゃいけないもんでもない。
でも、取らないメリットもない。』

『しこりが万が一破裂して眼球にこびりついたら
それを取るほうが大変』

『全身麻酔で何かある可能性は
歩いてて交通事故に遭うより少ない確率』

という言葉に後押しされ、すぐの手術を決意しました。
取れるもんならさっさと取っちゃいたい気持ちがあったので
『親次第』とか、『もうちょっと大きくなるまで様子見ても平気』
とか、揺らぐようなことを言われなくて良かったです。



すぐ、と言っても予約が取れるのは春先。
1月の診察から3ヶ月後の4月下旬でした。

そして入院の一週間前に、事前検査も必要です。
朝から来院し、体の隅々まで検査します。


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最初の病院で霰粒腫と診断されたんぎぃちゃん。無くなった目薬を処方してもらううために、ものぐさなマッマが毎回違う病院へ行ったら、なにやら雲行きがあやしくなっていき…? ... 続きを読む
オピニオン1
霰粒腫(さんりゅうしゅ)…簡単にいうと、ものもらい。

オピニオン2

オピニオン3
オピニオン4
類皮嚢胞(るいひのうほう)…小児から若者にみられる良性腫瘍
別名『デルモイドシスト』



実はんぎぃちゃんには、低い月齢の時から
左の眉尻のあたりに小さなしこりがありました。
色は皮膚と同じで、光の加減で目立つくらいのもの。
生後7か月ごろに気付いたのですが、写真を見返してみると
ハーフバースデーの写真では確実にあります。
100日祝いの写真でも、若干ある気がします。

しこりなんてすごい怖いですからね。ましてや眼の近く。
気付いたその足で病院に行きました。
結果は霰粒腫。
赤ちゃんにもよくできるしこりで
目薬を数か月させば治るというものでした。

安心してさしてあげていたものの
一向によくならない。疑って…ではなく、
ものぐさな性格のおかげで
毎回違う病院にかかっていたら
どうにも雲行きが怪しくなっていきました。

もし一番最初に休日診療所じゃなく
普通に眼科に行っていたら、
何度も意味のない目薬を処方してもらって、
その間にもどんどんしこりは大きくなっても
『皮膚科に行く』という発想は無かったかもしれない。
そう思うと本当にゾッとします。

これから、なんか治らないぞ…とか
納得いかないな…なんてことがあったら
違う病院に行ってみる事も
視野にいれなければな、と思いました。

大人だったら初診料とか気にして
中々最初に行った病院以外に行こうと思いませんが
乳幼児医療証のおかげでジプシー出来ました。
ありがとう横浜市!!

次は入院前検査!

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